2010/08/11

5月21(土)22(日)はセミナー参加のため休診します

5-Djapanセミナー

<第1期ぺリオ・インプラントセミナーin東京会場>

●5-Djapanとは
21年に日本を代表する5人の歯科医師が集結し、発足したスタディーグループ 
ぺリオ・インプラント(東京会場)、エンド(大阪会場)、アドバンス(東京会場)の3つのコース。


●ぺリオ・インプラントコースとは 
歯周病治療(総論から切除療法、再生療法、形成手術)とインプラント治療を同時に学ぶ事で、保存歯の可否などより深く学ぶコース。第1期生として学んで行きます。
                          

●日程
    9月18・19
   11月20・21
    1月29・30
    3月19・20(震災のため延期)
    5月21・22  
    7月
  
全5回10日間のコース           
    






  



患者様にはご迷惑をおかけしますが、日々進化する歯科医療に対応するためにセミナー参加し、最新技術を習得する事が、結果的に患者様のお役に立たてると信じています。
                 

                    院長 鳥居 愛介

2010/04/21

むやみに削らない&むやみに抜かない

なぜむやみに削らないのか?



虫歯は治療しなければ、大きくなります。

  しかし↓

治療した歯は再発しやすく また削る事になります。

  つまり↓

一度治療したら 歯の寿命は短くなります。

  よって↓

小さい虫歯は削らずに経過をみます。





むやみに抜かない!!



ひとの「あご」のちからは強く、全体の歯によって力を分散しています。

  つまり↓

一本でも欠ける。歯がかみ合ってないのであれば、他の歯に負担がかかります。

  よって↓

残せるのであれば、可及的に歯を残すことが大事です。



*すでに削らないといけない虫歯➜放置すると大きくなる(C2以上)
 抜かないといけない歯➜隣の歯の歯周組織も破壊する恐れがあるなど

これらの見極めが大事なのです。

  つまり↓

<予防歯科による口腔ケア>&<経過観察によるリスクの軽減>

      

・早い段階で虫歯ができる事を防ぐ(予防)
・一度治療した歯の再発を防ぐ(予防)
・大人の場合は、歯周病予防・進行を抑える、
        口臭や着色のケアなど


原因であるプラークは機械的除去、つまり毎日の歯ブラシが一番大切です(ブラッシング指導)

とどかない部分の除去・早期発見などがお手伝いできる事になります。(メンテナンス)


予防を受ける方は、一般の治療費も少ないと言われています。
患者さんの健康を生涯に渡り、維持して行くためにもっとも大切な事
        
      ↓

予防歯科だと考えています。


現状では当院の来院理由として虫歯がある・歯が揺れるがもっとも多い事。
審美治療など新しい技術も口腔ケアがなくては、良い結果が生まれない事。
  
    
地方にも「予防歯科」という分野を確立する事が、大切だと思っています。

2010/03/24

歯周病治療(歯周治療 予防歯科) ・ 再生療法(歯周外科)

  
  
 
    歯周病とは?


歯周病は、口腔内の細菌により骨が溶けてなくなる病気です。


 特徴としては・・・       

・歯を失う原因としては最も多い
・30代の8割が歯周病にかかっている
・自覚症状がない
・原因菌には女性ホルモンによって増えるものがある。


 細菌の活動期に出血があるものの、初期から中期での自覚症状はありません。末期(歯槽膿漏)になり腫れる、揺れるなどの症状がでます。自覚症状がでる頃には、手遅れとなる事もあります。
 
 妊娠中の女性がなると、早期出生低体重児は通常の6~7倍だと言われています。
 現在では、脳卒中や心筋梗塞、糖尿病との関係も指摘されています。



  治療・予防歯科

歯周病は慢性疾患です。プラーク中の細菌が原因で、細菌数の変化はありますが、なくなる事はありません。歯周治療後の定期管理が、良好な結果を生みます。

歯石除去やクリーニング、ブラッシング指導。ポケットが深い場合など外科的処置をします。



   再生療法(歯周外科)

歯周病の進行により、溶けてしまった骨を戻す方法・歯周ポケットをなくす方法があります。
歯周治療の他、インプラント時の骨造成・歯肉の厚みを出すなどの再生療法があります。


歯周病で溶けてしまった骨を戻す→エムドゲインゲルを使用



歯根に塗布する事で、骨が再生していきます。













歯ぐきが下がってしまった→遊離歯肉移植術






               ↓

2010/03/23

ホワイトニング(オフィス ホーム デュアル) ・ レーザー治療

<あい歯科のホワイトニング>



ホワイトニングとはクリーニングで落ちない黄ばみや変色歯などの歯を削ることなく白くする方法です。

あい歯科ではホワイトニング専用レーザーの導入、またTiONホームの使用により以下の方法がございます




  • オフィスホワイトニング・・・院内で行う方法です。一回30分程度で薬剤を歯に塗り専用のレーザーをあて白くします( 3セット~)。少ない時間で白くすることが出来ます。REDレーザー使用で照射時の発熱・日焼けを防止し、快適な処置を受ける事が可能です。



  • ホームホワイトニング・・・自宅で行う方法です。専用のマウスピースをつくり薬液をいれ装着します(1日2時間程度)。これを2週間繰り返します。時間はかかりますが、オフィスでは浸透しにくい部分も白くします。


  • デュアルホワイトニング・・・オフィス+ホームで行う方法です。お互いの特性をカバーする事により、もっとも歯を白くする事が出来ます。一般にパーフェクト・ホワイトニングといます。


  • 治療費
      オフィス1回・・・1万円(3セット~)

      ホーム・・・3万円~

      デュアル・・・6万5千円




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    <あい歯科のレーザー治療>








    あい歯科ではCO2(炭酸ガス)レーザーによる治療を行っています。





    CO2(炭酸ガスレーザー)・・・レーザーに使われる媒質は大まかに気体、液体、固体、半導体の4種類に分けられます。歯科でも何種類か利用されていますが、中でもCO2(炭酸ガス)を媒体としたレーザーは、歯周疾患など軟組織の治療に最適。臨床例も多く、安全性が確認されています。





    安全性・・・歯肉の70%以上は水です。CO2レーザーは水分への吸収性が良いので、軟組織に照射すると表層で吸収。瞬時に高温となり、生体の蒸散をもたらしますので、周囲組織への損傷がほとんどありません。レーザーの種類によっては深部まで透過するものもあり、用途が異なってきます。

    あい歯科での用途


    • 咬傷による歯肉の腫脹、その他口内炎など・・・膿がでるなどの症状も少なく、術後の痛みも少なくて済みます。     

    • 歯肉の切除・・・進行した歯周病などの病変を切除します。麻酔なしでの治療。術中は多少のチクチク感がありますが、術後の痛みは少なくて済みます。

    • 歯肉の黒ずみ(色素沈着)・・・色素の沈着で黒ずんだ歯肉が健康的なピンク色に回復します。

    2010/02/09

    あい歯科の「 こども歯科 」、専門医による「 矯正治療 」

    ~あい歯科の「 こども歯科 」~



    あい歯科では、嫌がるお子様は練習からスタート


    ・強引な治療は事故、歯科恐怖症の原因と考え、当院ではトレーニングからスタートします。練習を重ねることで必ず治療できる様になります。

    すでにトラウマがある場合は、複数回トレーニングを必要とします。 



    保護者の協力が必要


    ・恐怖を植えつけない、「悪い事するなら歯抜いてもらうよ」これでは、歯科は罰ゲームです。

    ・出来なくても焦らない、まずは笑って帰る事が大事です。

    ・正しいブラッシング、間食の取り方、悪習癖の改善。

    ・ウソをつかない、「今日は削らないから」と言ってから削る。では信頼関係が崩れます。裏切る形になり良い結果は生まれません。



    予防が大事


    ・乳歯は咀嚼や発音、見た目のほか、脳の発達、永久歯を正しく誘導する働きがあります。

    ・乳歯や幼若永久歯の歯質は柔らかく、乳歯は神経の距離が近いため、虫歯になりやすく進行もはやい。

    ・磨きにくい環境、生え始めの歯や生え換わりなど、歯ブラシがあたりにくい。溝がはじめから深く毛先が届かない。

    ・削らなくても良いレベルの虫歯がある。



    あい歯科では1~2カ月の定期健診による早期発見、またレベルの低いものは経過観察していきます。またシーラントなどの予防処置で磨きやすい、虫歯になりにくい環境にする事が大切だと考えてます。




    トレーニングや治療が終われば、「 はい!! 」





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    ~専門医による「 矯正治療 」~



    オーダーメイド矯正



    あい歯科では、エッジワイズ法による矯正治療を行っています。エッジワイズ法とはブラケットとワイヤーを使用し、歯を三次元的に移動させるテクニックです。矯正専門医がワイヤーを製作しますが、患者様のお顔や診査診断による結果・計測によって調整する(オーダーメイド)ため、一回の治療時間が長くかかる場合があります。



    「お子様から大人の方まで矯正治療できる」という事


    ・小児矯正から成人矯正に移行する場合、治療費はその差額分で受ける事ができます。包括的な治療により治療費を抑える事にもつながります。「A歯科医院で小児矯正のみ受ける、永久歯列でずれる→B歯科医院で成人矯正を受ける」(小児矯正の費用+成人矯正の費用)




    健康面への配慮


    ・専門医による矯正治療は、審美性のみではなく健康面も向上させます。汚れの停滞を少なくさせるのは勿論、上下のかみ合わせも注意します。歯を抜いて輪状にする事は簡単ですが、健康面に被害が出ては意味がありません。十分な診査・診断により一番良い方法を選択します。「過度な交合負担」や「不十分な診断による抜歯」などの被害をなくします。






    矯正治療の流れ


    まずは矯正相談(相談のみも可能です)

        ↓
       診査・・・レントゲン(パノラマ・セファロ)、模型作製
            
        ↓
       診断・・・計測した結果をご説明します

        ↓
       開始・・・最適な時期を判断し、矯正スタート

        ↓
       保定・・・後戻りを防ぐ時期

    *レントゲンは全てデジタルです
                

     パノラマレントゲン




     セファロレントゲン(正面)



     セファロレントゲン(側面)





    虫歯、歯周病は、矯正治療をはじめる前までに治療をします。


    ウェディング時などご希望により装置を一時的にはずします 



    矯正専門医


    あい歯科では、専門医(歯学博士)による矯正治療を行っています。専門医による矯正治療の拡大、審美性だけでなく咀嚼、交合(かみ合わせ)など健康面にも配慮しています。質の高い矯正治療を「遠くの医院」ではなく、「ご自宅の近く」で・・・。

    矯正治療日の混雑が予想される場合、すでに通院されている患者さまを優先させて頂きます。


    矯正歯科医(歯学博士)・松原 大樹(岐阜県出身)

    略歴          ・愛知学院大学歯学部卒業後、

                ・新潟大学歯学部矯正科にて臨床・研究

                ・海外研修終了
      
                 
    現在、東京を拠点に「東京・静岡・愛知(当院)」各歯科医院で活躍
                  
     

            
    日本矯正歯科学会発表

    「骨格性下顎前突症患者における口唇周囲組織の三次元解析」

           その他、日本顎変形症学会誌に論文掲載など